【1分動画】教室では同じ教材を、全員には使いません
生徒さんの性格や個性、理解しやすい方法は、一人ひとり違います。
香りのピアノ教室では、ご希望や話し方、
レッスン中の反応などを見ながら、その方に合う教材や説明方法を選んでいます。
楽譜は細かく区切り、一つずつ音を確認。
幼児や小学校低学年の生徒さんには、
カード遊びを取り入れながら音符に親しんでもらいます。
リズムを体で感じたほうが分かりやすいときは、
手拍子やタンバリンを。テンポを整えたいときは、
メトロノームを使ってゆっくり確かめます。
教材は、全員を同じ方法で教えるためではなく、
その人に合う学び方を見つけるためのもの。
「自分に合った方法で学べる」と感じてもらえる教室づくりを大切にしています。
次回は、完全予約制の個人レッスンにしている理由をお話しします。

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