【1分動画】「反抗期でも、先生にはよく話しているようです」
ピアノ教室で交わされているのは、音だけではありません。
以前、小学生の頃から通い続け、
大学生になって教室を卒業した生徒さんの保護者から、お手紙をいただきました。
そこには、
「反抗期のときでも、先生にはよくお話をしていたようで、
無事にその時期を乗り越えられました」
「音楽を好きにしてくださって、ありがとうございました」
と書かれていました。
レッスンの合間に、学校であったことや、
そのとき感じていることを話してくれた時間。
ピアノ教室が、少しだけ安心して言葉を交わせる場所にもなっていたのだと、
改めて感じた出来事でした。
また、別の保護者からは、成長した元生徒さんについて、
「先生と同じ道を進み、先生から教わったことを、
自分の生徒にも伝えているようです」
というお話も伺いました。
音楽を通して学んだことが、その人の中に残り、
やがて次の世代へ受け継がれていく。
それは、ピアノ講師としてとてもうれしいことです。
今回の動画では、保護者からいただいた言葉を通して、
ピアノ教室で育まれる人と人とのつながりについてお話ししています。
短い動画ですので、ぜひご覧ください。
この動画は、香りのピアノ教室が大切にしていることをお伝えする
全5回シリーズの第4回です。


コメント