なぜそのタイトルに? 昭和の洋楽と映画の邦題
- 辻田いずみ 香りのピアノ教室
- 6 日前
- 読了時間: 2分

土曜日のオンラインピアノライブに来てくださったみなさま、
ありがとうございました。
毎回のライブでは、
クラシック中心のピアノ曲、
季節の唱歌や童謡、
そしてオリジナル曲をお届けしています。
さらに時間があるときは、ハードロック好きの私らしく、
そのオリジナル編曲バージョンも弾いています。
今回弾いたのは、ASIAの「OPEN YOUR EYES」。
ところが、当時の日本語タイトルはなんと「永遠の輝き」でした。
もちろん時代の空気や、
印象的に伝える工夫があったのだと思います。
でも、原題を知っていると
「え、そう来るの?」
「ちょっとひねったタイトルだったよね」と、
思わず感じてしまうことがあります。
昭和の洋楽や映画には、
原題そのままではなく、
独特の邦題(日本語のタイトル)がついているものが
本当にたくさんありました。
今振り返ると、それがまた味わいでもあり、
「なるほど、そうだったよね」と
懐かしく思えるところでもあります。
あの頃、
「なぜこのタイトルになったの?」
「原題とずいぶん印象が違うなあ」と感じた作品、
ありませんでしたか?
あなたが思い出す、
『ひねっていた日本語タイトル』の
洋楽や映画があれば、ぜひ教えてください。
「たしかに、そういう時代だったよね」
そんなふうに一緒に楽しめたらうれしいです。


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