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なぜそのタイトルに? 昭和の洋楽と映画の邦題

OPEN YOUR EYES

土曜日のオンラインピアノライブに来てくださったみなさま、

ありがとうございました。


毎回のライブでは、

クラシック中心のピアノ曲、

季節の唱歌や童謡、

そしてオリジナル曲をお届けしています。


さらに時間があるときは、ハードロック好きの私らしく、

そのオリジナル編曲バージョンも弾いています。


今回弾いたのは、ASIAの「OPEN YOUR EYES」。

ところが、当時の日本語タイトルはなんと「永遠の輝き」でした。



もちろん時代の空気や、

印象的に伝える工夫があったのだと思います。


でも、原題を知っていると

「え、そう来るの?」

「ちょっとひねったタイトルだったよね」と、

思わず感じてしまうことがあります。


昭和の洋楽や映画には、

原題そのままではなく、

独特の邦題(日本語のタイトル)がついているものが

本当にたくさんありました。


今振り返ると、それがまた味わいでもあり、

「なるほど、そうだったよね」と

懐かしく思えるところでもあります。


あの頃、

「なぜこのタイトルになったの?」

「原題とずいぶん印象が違うなあ」と感じた作品、

ありませんでしたか?


あなたが思い出す、

『ひねっていた日本語タイトル』の

洋楽や映画があれば、ぜひ教えてください。


「たしかに、そういう時代だったよね」

そんなふうに一緒に楽しめたらうれしいです。


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