夏は来ぬ

最終更新: 2018年6月29日


#アロマ に包まれて #レッスン が受けられる

#アロマセラピスト#ラストーンセラピスト でもある

#ピアノ講師 の辻田いずみです


今日はアップが遅くなりました(^^;

先日のブログを見てくださった方はご存知の通り

右手がまだ治っていません。

治りかけでちょっと無理したのか

今朝からはまた…

ペットボトルの蓋を開けようとして「ひゃぁあ」

メイクのケースを開けようとして「ぬぬぬ」といった具合でした(ToT)

今はましになったのでまたパソコンなどに向かっていますが…不安です


さて昨日はホームでの #コーラス

#雨#夏 を連想させる #曲 の数々を歌ってきました。


その中であまり見なくなった、聞かなくなった風景の歌に

「夏は来(き)ぬ」があります。

とても情緒的ですがシルバーさんの中にも

風物詩が?の方がいらっしゃったので

ここでご紹介したいと思います。


夏は来(き)ぬ

佐々木信綱作詞/小山作之助作曲


卯(う)の花の 匂う垣根に

時鳥(ほととぎす) 早も来鳴きて

忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ


五月雨(さみだれ)の 注ぐ山田に

早乙女が 裳(も)裾(すそ)濡らして

玉苗植うる 夏は来ぬ


橘の香る軒端(のきば)の

窓近く 蛍飛び交(か)い

おこたり諫むる 夏は来ぬ


おうちちる 川辺の宿の

門(かど)遠く 水鶏(くいな)声して

夕月涼しき 夏は来ぬ


五月(さつき)やみ 蛍飛び交い

水鶏鳴き 卯の花咲きて

早苗植え渡す 夏は来ぬ



Youtubeの動画には歌っている場面の

風物詩が映っていますが

改めてご紹介しておきます。


卯の花↓(ウツギの花の別称;egoistさんより)


ホトトギス↓(今年はまだこの辺りに来ない…)


おうち(楝)=栴檀(せんだん)だそうです↓



水鶏↓(ヤンバルクイナも水鶏の一種。鳴き声は30秒過ぎから)


季節の移り変わりを見事に表現した歌だとつくづく感じませんか?

是非次の世代にも伝えていきたい歌ですね



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