発表会~ゲスト演奏2~

最終更新: 2019年5月21日

#延べ18000人にピアノや音楽を教えてきた

#香りのピアノ教室」を主宰し

#アロマセラピスト#ラストーンセラピスト でもあり

#ピアノ講師 でもある辻󠄀田いずみです


ここのところは #ピアノ発表会 までの

生徒さんの様子や曲紹介をしてきました


講師(ワタクシ)演奏の次は

ゲストとして来ていただいた友人らの演奏。


ラストはやはり以前にもご紹介した #ヴィオラ・ダ・ガンバ の矢口さんです


彼女は中学生からの同級生

よくよくもう一人の友人と3人で休み時間の音楽室に潜り込んで

「チューリップをプロコフィエフ風に」や「ちょうちょうをモーツアルト風に」などと

マニアックな編曲遊びをしていました


高校になると同じクラスにならなくて、

そして大学は学部が異なってしまったため

少し交流が離れてしまいましたが、

昨年Facebookを通じて再度交流をさせて頂くことになりました

こういったことではネット社会はありがたいですね(^^)


さて、彼女の演奏するヴィオラ・ダ・ガンバまずは滅多に聞かない楽器、

おそらくここで初めて名前を聞いたという方もいらっしゃるかもしれません

チェロよりちょっと小さい楽器で、

おおよそモーツアルトが生きている辺りまでは周知の楽器でした


この #ヴィオラ・ダ・ガンバ もそうですが、

#バイオリン#ヴィオラ#チェロ#コントラバスなども

#ヴィオール属と呼ばれる楽器 です


また「#ガンバ」はサッカーチームの「大阪ガンバ」と一緒で

イタリア語で「足」を意味します


18世紀後半の一時期このヴィオラ・ダ・ガンバは廃れていってしまいましたが、

その後様々な音楽家がその復活に貢献しています

彼女もその一人ですね


演奏してくださったのは

C.F.アーベルの「#ヴィオラ・ダ・ガンバのための小品集」から抜粋で数曲


因みにC.F.アーベル(#カール・フリードリッヒ・アーベル)は

1723年~1787年に生きたドイツの作曲家。

J.S.バッハが楽長を務めていた #ケーテン宮廷楽団

ヴィオラ・ダ・ガンバの奏者でもありました。

またイギリスに渡って王妃のお抱え室内楽奏者になったり

J.S.バッハの11番目の息子(彼も作曲家)とコラボしたりと

活躍しました。