発表会プログラム8番

最終更新: 2019年5月21日

#延べ18000人にピアノや音楽を教えてきた

#香りのピアノ教室」を主宰し

#アロマセラピスト#ラストーンセラピスト でもあり

#ピアノ講師 でもある辻󠄀田いずみです


ここのところは #ピアノ発表会 までの

生徒さんの様子や曲紹介をしていきます


プログラム8番はあいるさん

習い始めて所謂練習曲から順に

という従来のセオリーをすっ飛ばして

まあまあ弾けたかなくらいで

いきなりショパンの「#子犬のワルツ」を弾いたあいるさん。


ただし彼女は2年をかけて

じっくり研鑽してきました。

せっかちのワタクシからすれば

その忍耐力に感心するばかりです。


発表会直前には

まだミスタッチが多く心配していましたが

本番に強いのかかなり良い出来でした。


彼女が弾いた有名なショパンの「#子犬のワルツ

作品番号ではOP(オーパス).64-1となります。

この曲はショパンの恋人であった

#ジョルジュ・サンド の飼っていた犬の1匹・ディブがモデル。

これは先日のブログでも覚えてほしいといった

#ギャロップ・マルキ」に出てくるもう1匹のわんこです


先日のブログでも記述しましたが

どんな種類の犬かは記録に残っていません。

ジョルジュ・サンドは貴族の婦人でもあったことから

当時よく飼われていた室内犬のどれかでしょう。

(とこれも記述しましたね)


子犬の頃から犬を飼ったことがある人は

分かると思いますが

若い頃の犬はよく自分のしっぽを

追いかけまわしてグルグルと自転しています。


我が家で過去に飼っていたトミーもそうでした。

たまにガブっとしっぽを噛んでは

ひっくり返っていました

そんな様子を描いた曲です。


ワルツは1拍目が強拍部の3拍子。

農耕民族である日本人には

なかなか慣れないリズムです。

他にもワルツをレッスンした

生徒さんがいらっしゃいましたが

徹底的にワルツのリズムを体感することも

取り入れていました。

優雅そうに見えても

しっかりと1拍目を押さえないといけないワルツ。

ホントは実際に踊ってみるのもいいのですがね。


⇐在りし日の #愛犬トミー

 確か母が寒くなるからと言って

 着なくなったトレーナーを着せ

 取れるといけないからと

 布団ばさみを胴体に… 

 なので凄いかっこうです


#楽しくなるような精油

オレンジスイート、シナモン、レモン、

ペパーミント、甘夏、グレープフルーツ、ハッカなど