小さい秋見つけた


#延べ18000人にピアノや音楽を教えてきた

#香りのピアノ教室」を主宰し

#アロマセラピスト

#ラストーンセラピスト でもあり

#ピアノ講師 でもある辻󠄀田いずみです


ここのところ毎朝 #百舌 がひっきりなしに鳴いています

動画か写真を撮ろうにも

すぐにどこかへ飛んで行ってしまうので撮れませんが、

声に特徴があるのでよく分かります


また百の舌と書くくらい

物まねをすることでも知られている鳥です

多分雀の鳴きまねだろうなというのも聞きますが、

鳴き声が強いのですぐに百舌だと

ワタクシにばれています


そうそう、百舌と言えば思い出すのが「#小さい秋見つけた



鋭い百舌の声は歌詞にもあるように

口笛と発声が確かに似ているかもしれません


そして百舌は可愛らしい姿に似つかず肉食系!

この頃から樹々は葉を落としますが、

落とし切った枝の先っぽに

カエルや蛇が刺さっているのは百舌の仕業!

#百舌の速贄(はやにえ)」などと呼ばれています


ワタクシも二度ほど見かけました

一度は家の梅の木で、もう一度は淵野辺駅の南口の樹木

見かけるとギョッとします

だって蛙の足がサスペンスドラマみたいに

逆さに刺さっていますもの…


話を「小さい秋見つけた」に戻しましょう

作詞はサトウハチロー氏、作曲は中田喜直氏です


風景としては昭和30年くらいでしょうか?

「風見鶏」や「溶かしたミルク」「くもりのガラス」などは

現在ではほとんど見られない光景

ワタクシがうんと小さい頃には

近所や祖母の家などで見た気がします


そんなことで郷愁を呼ぶような歌詞ではあるものの、

それは年代や地域によってだいぶ異なるかもしれませんね

しかしとても良い歌なので、是非歌い継がれていってほしいものです


因みにこれも何度もブログで書いてきましたが、

「小さい秋見つけた」の #歌碑

井之頭公園内にあります

珍しい #アップライト型の歌碑 です

結構皆さん足を止めずに公園内をあるいていらっしゃっていたので

よく通るのに知らなかったという感じかもしれません

紅葉の時期に行くと本当に味がある歌碑ですから

行くチャンスがあれば見てきてください

弁天神社の近くにあります

3回の閲覧