即位礼正殿の儀の楽器


生徒ひとりひとりと向き合いながら

#延べ18000人

#ピアノ#音楽#教えてきた

#香りのピアノ教室」を

#相模原市中央区東淵野辺

(最寄駅;#古淵)にて主宰し

#アロマセラピスト

#ラストーンセラピスト でもあり

#ピアノ講師 でもある辻󠄀田いずみです


昨日、即位礼正殿の儀での映像を

ご覧になった方も多いかと思います。


そして神聖で厳かな儀式に

感銘を受けた方も多かったのではないでしょうか?


また土砂降りの雨だったにもかかわらず

儀式の直前からは晴れ間も見え、

流石、天照大神のご子孫!と思った方も。


ところで音楽に携わる者として

気になるのは

やはり儀式に合図として使われた楽器です。


それは「鉦(しょう)」と「鼓(こ)」でした。

双方とも雅楽に使われる楽器です。


宮内庁には雅楽を演奏する専門分野があり

演奏者は公務員となります。

(宮内庁式部職の中の楽部)

様々な儀式などで演奏するほか、

晩さん会などで洋楽も演奏します。


そんなことで音楽に関する

技術を保つこともお仕事です。


有名なのは

以前東儀秀樹さんが所属していたことでしょうか。


話は戻りますが

「鉦」は「鉦鼓(しょうこ)」と言われ

金属音が特徴的です。

打楽器のようですが

「打つ」とは言わず、

「摺(す)る」といいます。


「鼓」は「大太鼓(だだいこ)」といい、

他にも太鼓の部類には

「鞨鼓(かっこ)」や「三の鼓(つづみ)」などもあります。


そうそう、事前に話し合うことを

「打ち合わせ」といいますが

これは雅楽から生まれた言葉です。


今回の儀式や来年の東京オリンピックで

日本は世界から注目されることになっていると思います。


自国の伝統音楽や楽器を知るのは重要です。


そんなことで今夏からピアノ教室では

「音楽の歴史講座」だけでなく

「日本の伝統音楽講座」も開設しています。


お問い合わせはお問い合わせページのフォームにて。

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