ラ・フォルジュルネ


#延べ延べ18000人

#ピアノ#音楽#教えてきた

#香りのピアノ教室」を

#相模原市中央区東淵野辺

(最寄駅;#古淵)にて主宰し

#アロマセラピスト

#ラストーンセラピスト でもあり

#ピアノ講師 でもある辻󠄀田いずみです


数年ぶりにラ・フォルジュルネに

行ってきました。

毎年GWに行わているクラシックの祭典です。

普通のクラシックコンサートより時間も短い分、料金も安いのが特徴。

気軽にクラシックを楽しめるのがいいですね♪


今年は「Carnet de voyage―ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」がテーマです


今回は馴染みのない音楽、聴いたことがない音楽を聞きたいと思い探していました。

時間との兼ね合いをくらべて選んだのが…

幻想の旅~チュニジアの沙漠とスコットランドの風景

というプログラム。


曲目はフロレンツ作曲 交響詩「クザル・ギラーヌ(赤照の砂漠)」と

ブルッフ作曲 「スコットランド幻想曲」です。


あまりに久しぶりのラ・フォルジュルネ

そしてあまりに久しぶりなクラシックの生演奏。

席について、オーケストラのメンバーたちが入ってきた瞬間に涙が出そうになりました。

…どれだけ普段いろんな意味(本当は金銭的意味?)で

音楽的に余裕のない生活をしていたのだろう…



演奏曲のフロレンツ作曲 交響詩「クザル・ギラーヌ(赤照の砂漠)」は

日本では初演奏(初演)

予めYou tubeで聴いておいたのですがとても気に入った曲で楽しみでした


実際に聴いてみると砂漠の朝の様子や太陽が照り付ける様子などが

目の前に浮かんでくるようでした。

なんとなくストラヴィンスキーの「春の祭典」を思わせるようなメロディですが、

日本の雅楽のようでもあり嵌りそうな予感がする曲でした。


ブルッフ作曲 「スコットランド幻想曲」は

ヴァイオリンのコンチェルトのようで

今度はヨーロッパの風景が浮かんでくるようでした

実は2曲目が「なんだったかなぁ」とろくにプログラムを見ていなかったワタクシ

それでもヨーロッパ、というのは直感的なワタクシらしいと思った次第です。


こちらの曲はちょっと一部金管楽器が「う~~ん」と思うような

フレーズがあったのですが、全体的には良かったと思います

…こんなところがやはり音楽家(のホントに隅の隅の方の端くれ)ですよね

自慢じゃないですが(ホントは自慢(^^;)

音大の学生時代に「カラヤンの演奏を当てよ」で

同級生すべてがはずれる中一人だけ見事(?)に当てたワタクシです



そして、耳からのご馳走の後は口からのご馳走!

期間限定ショップでワインをいただきました♪

昨日は暑かったのでワインと言えどもほぼ一気飲み(笑)

冷やしてあって、そして飲みやすかったのも一因かと。


またついついやはり期間限定ショップのグルテンフリーの

チョコレートも買ってきてしまいました。

こちらは代官山に実店舗があるらしいのですが、

代官山…ほぼ行動範囲からはずれています。

まぁ、何かの機会に(通販という手もありますが)


ラ・フォルジュルネは5月5日まで開催。

収容人数が少ないホールのプログラムはほぼ完売ですが、

千人単位で入るホールではまだチケットがあるようですので、

この機会にクラシックで優雅なひと時を過ごしましょう♪


また無料コンサートも有楽町だけでなく、

丸の内界隈などでも実施しています


詳しくは公式ホームページにて!

ラ・フォルジュルネ公式ホームページ

https://www.lfj.jp/lfj_2019/

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