ムーミンバレーパーク


#延べ18000人にピアノや音楽を教えてきた

#香りのピアノ教室」を#相模原市(最寄駅;#古淵)にて主宰し

#アロマセラピスト#ラストーンセラピスト でもあり

#ピアノ講師 でもある辻󠄀田いずみです


昨日のオープン日に行ってきました!

原作者のトーベ・ヤンソンさんの母国フィンランド以外では

初のムーミンの世界を表した

アミューズメントパークです。

埼玉県飯能市にあります。


このアミューズメントパークの手前側に

ショップなどがあるメッツァヴィレッジがあり、こちらは早々と昨年にオープン。


実はバレーパークには行く気満々でしたので、

下見と称して昨年12月に足を運んでいました。


かかる料金ですが、まずは駐車場。

こちらは予約制で昨年末に予約可能でしたので、早々とゲット。2500円です。

その後入場券も発売日を確認してこれまたゲット。1500円。

アトラクションは4か所ですが、

海のオーケストラ号とリトルミイのプレイスポットを予約。

それぞれ千円と700円だったかな??

ムーミン屋敷ツアーは風邪をひいていて寝込んでいたので、気が付いたのが発売日午後。

既にネットでは売り切れだったので、当日券と思っていました。

飛行鬼の体験は寒そうなので最初からするつもりはありませんでした。


そんなことでさて、昨日。

朝5時に起きて、車で向かい飯能駅で友人を拾ってムーミンバレーパークへ。


駐車場は9時半とホームページにあったので「ちょっと早いかなぁ」と思いましたが…

おそらく予想以上の混雑だったのでしょう

9時半より前でしたが既にオープン。


それより目を見張ったのが、駐車場まで並ぶ大行列!

以前「どこに出来るのかなぁ」と

工事中のムーミンバレーパークが出来るであろう場所まで行ったのですが、

メッツァの奥も奥。

なのに駐車場までとは!

朝は風もあって寒かったので少し厚手の服装でよかったとつくづく。


結局オープンしてもなかなか入れず、ようやく入れたのはオープン後30分。

そしてムーミン屋敷ツアーの当日券に走りましたが…既に売り切れ(T T)

そりゃあんな大行列ですからね…

秋ごろに飛行鬼の方と共に再チャレンジを心に決めました。


ところで写真は左がムーミン屋敷。

手前にはスナフキンとムーミンがよく並んでいる姿で有名な橋があります。

リアルな再現です。


そして右上はエンマの劇場でのムーミンの舞台。

スナフキン役の方が結構イケメンです。

スナフキンやミイ以外の方たちは

着ぐるみを着てのあんな動き回りで大変だろうなぁが感想(^^;


写真中央は水浴び小屋ですね。

トゥーティッキが冬の間過ごしている小屋です。


そして右下は海のオーケストラ号。これはアトラクションの建物の一部。

ムーミンパパが若かりし頃のお話のアトラクションですが、

水がかかるので(しかも思ったより)これから行く方は注意しましょう!


またパーク内は食事が出来る箇所が少なく、

土日祝日は90分以上の大行列も覚悟するか、もしくは持ち込みがいいかと思います。

一部持ち込んで並んでしっかり食事が一番かと思います。


さて、ムーミンフリークで熱がこもってしまいましたが、

音楽家(?)としての観点からですと、園内の音楽に注目。


アミューズメントパークでは必ず音楽が流れていますよね。

場所場所によって違う音楽が流れているのも特徴。

音が全部重ならないようになっているので、スピーカーが特殊なのかなと思います。


そして演劇では子供でも分かりやすい音楽など工夫もされています。


これから行く方はそんなことにも注目してみてください。


そうそう昨日はコスプレさんたちもたくさんいました。

ミイやスナフキンだらけ。

ただミイの服装は昨日の寒さでは風邪をひきそう!

そして流石にムーミンやスノークのお嬢さん(フローレン)、

ムーミンパパやママ、スニフはいませんでしたが、

スティンキーをしていいたお子さんがいて、

「お母さん目の付け所が…!」と思いました。

そういった楽しみ方もありですので興味のある方は行ってみては?

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