やっぱりラヴェルが好き


#延べ延べ18000人

#ピアノ#音楽#教えてきた

#香りのピアノ教室」を

#相模原市中央区東淵野辺

(最寄駅;#古淵)にて主宰し

#アロマセラピスト

#ラストーンセラピスト でもあり

#ピアノ講師 でもある辻󠄀田いずみです


ここ10年近くはラヴェルの曲ばかり弾いています。

「やっぱりラヴェルが好き」ということでしょうね。


その中でソナチネも長く弾いている曲のうちの一つですが、

特にこの曲の第2楽章がワタクシにとっては、癒しの響きなのです。


因みにソナチネは「小さなソナタ」という意味。

ソナタというのはソナタ形式という三部形式の仲間の音楽形式

(現代風に言うとパターン?テンプレ?)


「ソナーレ(=響く)」というイタリア語から来ています。


だいたい「ソナタ」と付く楽曲は数曲の「楽章」から成っています。

3楽章くらいが平均ですが、中には6楽章なんていうのもあります。


そしてその楽章の中の1曲がソナタ形式であればよいのです。


だいたいにおいては第1楽章が

ソナタ形式で書かれていますが、もちろん例外もあります。


有名なベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」などがそうです。

このソナタは第3楽章がソナタ形式になっています。


さて、ラヴェルの動画の演奏はアルゲリッチです。

ワタクシの特に好きなフレーズは6分10秒あたり。

自分でも弾きながらその響きにうっとりしています。

ラヴェルってやはり音の使い方が好きだわ~と思う瞬間です。


そういえば前にはしっかり記載していたアロマテラピー…

忘れていたので復活させますね


~フランスを思わせるアンニュイチックで、でも癒される香り~

(ブレンドが好ましい)

ラベンダー、スペアミント、ローズマリー、ベルガモット、メリッサ

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