おそらく台風の歌


生徒ひとりひとりと向き合いながら

#延べ18000人

#ピアノ#音楽#教えてきた

#香りのピアノ教室」を

#相模原市中央区東淵野辺

(最寄駅;#古淵)にて主宰し

#アロマセラピスト

#ラストーンセラピスト でもあり

#ピアノ講師 でもある辻󠄀田いずみです


今年最大最強の台風がやってきています。 要らないのになぁ~と 誰もが思っていることでしょう。

しかしこれも我々ひとりひとりが 文明の進化のために 地球を温暖化させた結果かもしれません。

台風は海水や大気の温度差を無くすために 海水と大気をかき混ぜていると言われています。

そう聞くと仕方がないとも思えますが、 やはり来てほしくないと思うのは 当たり前の思いですね。

この時期の台風と聞くと思い出すのが 「#旅愁

歌詞の中に「嵐」とありますが、 これが #台風 でしょう。

またこの曲に詩をつけた #犬童球渓 は 熊本の球磨川付近の出身。 本名は犬童信蔵といいます。

彼の生きた時代は ようやく音楽が学校の授業に 取り入れられた時代。

男子校に音楽講師として赴任しましたが、

「男子が音楽をするなぞ女々しい」と 生徒たちに授業を妨害、ボイコットされ 精神を病んでしまいました。

失意のうちに 熊本に帰りますが 精神の病は治らず、 自らの命を断ってしまいました。

そんなバックグラウンドを聞いてから この曲の歌詞を聞くと なんだか居たたまれなくなってしまいます。

私が彼の立場だったら ああ言えばこう言うで 「何を言うかぁぁ~~  進軍ラッパ吹きは女々しいかぁぁ」などと

いろいろ捲し立てたでしょうね(^_^;)


みなさんも実際の台風、

人間関係の台風(?)などには負けずに

生きていきましょうね!


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