バリ島に滞在している友人から

バリ島支援のための
マスクセットのご案内です

バリ島はご存じの通り、観光業で成り立っています。


そして日本以上に経済がコロナウイルスの影響で、
大打撃を受けています。

インドネシア政府の最新の情報では
9月から外国人観光客を受け入れると発表がありましたが、
以前のような経済の回復を望めるのは、
まだまだ先だと思われます。

仕事を失い、出稼ぎ労働者がバリ島を離れ、
仕事のない離島に帰る人も後をたちません。


街は昼でも静まり返った状態。
残念ながら、治安悪化の話も。

大切なのは、どの家族にもわずかでも
安らぎや平和な瞬間が訪れること。

なにかできないか、とバリ在住の友人と
日本の友人たちがタッグを組んで立ち上がりました!

マスクセット1個の売り上げに対し
2食のお弁当を配るそうです。

〇食堂の売上貢献できて、
〇食事に困る方へお弁当をお渡し
〇食事を配るアルバイトで収入を得る
といった、
バリ島の方々への精神的及び物質的支援ができます!

マスクセット1個の売り上げに対し
2食のお弁当を配るそうです。

〇食堂の売上貢献できて、
〇食事に困る方へお弁当をお渡し
〇食事を配るアルバイトで収入を得る
といった、
バリ島の方々への精神的及び物質的支援ができます!

バリ島(インドネシア)に親日家が多い訳

バリ島、つまりインドネシアは
戦前、植民地として約350年、オランダに支配されてきました。

その間、インドネシア人は
家畜のように扱われていたそうです。


キッカケになったのは
ジョボヨヨ王の予言という話。

12世紀頃に活躍したジョボヨヨ王は、
当時こんな予言をしていたそうです。
『我らが王国は、 白い人々に支配される。
 この白い人々の支配は長く続くが、
 空から黄色い人々がやって来て、
 白い人を駆逐する。


 この黄色い人々も、
 我らが王国を支配するが、
 それはトウモロコシの寿命と
 同じくらいの短い期間だ。』

トウモロコシの寿命である約3年間という年月は、
日本がインドネシアを支配していた期間。


当時、この予言を信じていたインドネシアの人々は、
太平洋戦争で日本軍が
インドネシアに上陸を始めたとき、
「予言通り黄色い人々が来た!
 白い人々の支配から逃れる時だ!」 と喜び、
 積極的に日本軍の進撃に協力したそうです。

そして現在でもインドネシアの人々は

それを忘れず、

日本人には友情を感じています。

コロナが始まる前までは

日本人も大勢バリ島へ訪れ、

彼らのもてなしで癒しの時間を過ごしたはず。

そんな彼らとの友情をこの先も

ずっと続けていって

みなが幸せになるために

​みなさんで協力しませんか?

マスクセットの販売先

マスクセットは我が「香りのピアノ教室」でも

取り扱いがありますが、

今のところお手渡しオンリーです。

柄は在庫によります。

(ピアノ教室では1セット 1,800円)

通販でしたら友人のハッピーバリューコムさんが

​柄も選べますし、すぐに対応&郵送してくれますので直接どうぞ!

(楽天などのサイトでも出品しているようです)